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【PR】みずほ証券
「One MIZUHO」のグループ力で
顧客のニーズに応える

authored by 日経カレッジカフェ 
【PR】みずほ証券 「One MIZUHO」のグループ力で顧客のニーズに応える

 みずほ証券は、国内に業界トップの274拠点を持つ総合証券会社です。11月18日、東京・大手町の日本経済新聞社で開催された「日経カレッジカフェ・アカデミー 金融フォーラム」では、みずほ証券人事部の中山喜隆さんが、証券会社の仕事について説明してくれました。

 「銀行と証券の仕事はどう違うか知っていますか?」。中山さんが学生に問いかけました。1980年代以降、企業は銀行からお金を借りる間接金融だけでなく、株式や社債などを発行して資金を調達する直接金融の割合が高まりました。これによって、企業は投資家から幅広く資金を集めて、新しいビジネスに挑戦できるようになったのです。証券会社はこの直接金融に関わり、企業の成長を支えてきました。

 「銀行と証券をともに志望する人は多いでしょう。安定という点でいえば銀行でしょうが、自分が成長したいと思っている人にとっては、証券はやりがいのある仕事ができる場です。証券会社はビジネスでお金を生み出してくれる人を見つける仕事なので、いくらでも新しいことに挑戦できると思います」

「One MIZUHO」のグループ力

 みずほ証券がその一員であるみずほグループは、「One MIZUHO」として、グループ一体で法人・個人の顧客のニーズに最適なソリューションを提供しています。みずほ銀行内に「プラネットブース」という証券窓口を設置するなど、メガバンク最多の銀行・信託・証券の共同店舗・ATMネットワークが強みです。

 また、顧客別にグループを横断するカンパニー制を導入しており、「みずほ」の力を活用して顧客のニーズに応える総合コンサルティング営業を進めています。2016年には新規株式公開(IPO)主幹事数で業界1位となり、みずほグループの総合力を活かした成果を上げてきています。

 キャリア面でも、新入社員の最初の2週間の研修もみずほグループ共通で行うなど、グループとしての一体感を培っています。従来、新入社員は支店でのリテール営業に配属されることが多かったのですが、近年は個人の資質を生かし、業務の幅を広げるために、人材配置も多様になってきています。

 また、入社以来ずっと同じ業務一筋ではなく、複数の業務を経験して専門性を高めるようなキャリア形成が進められています。先輩社員がマンツーマンで新入社員を指導するインストラクター制度、他の先輩社員が相談相手となるメンター制度もあります。

銀行・信託銀行とも人事交流

 「ジョブ公募」制度は、会社の枠を超えて、みずほグループ内の銀行・信託銀行の希望する職種に応募できるというもの。個人の適性を生かし、能力を引き出すキャリア制度です。

 証券会社は男性社員ばかりというイメージがありますが、みずほ証券の女性社員比率は30%。「子育てサポート企業」として厚生労働省が認定した「くるみん」企業の中でも特に取り組みの進んだ「プラチナくるみん」認定を得ており、女性管理職比率は15%で証券業界トップです。

 参加した学生は、「まだ志望業界を決めていなかったけれど、銀行や証券業の全体像がよくわかりました」「みずほグループ内での人材交流など、働き方にさまざまな選択肢がある点が魅力です」「IT志望なので、幅広い仕事ができそう」と話していました。

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