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ウーマンフォーラム 2017【PR】住友生命保険「人が安心できる世の中創りに貢献」

ウーマンフォーラム 2017 【PR】住友生命保険「人が安心できる世の中創りに貢献」

 「私は人が安心できる世の中創りに貢献したい、と思って入社しました」――。

 2017年12月に東京・大手町の日本経済新聞社で開催された「日経カレッジカフェアカデミーWomanフォーラム」で、住友生命人事部リクルート推進室主任の伊藤智愛さんは、自身の就活時代を思い出しながら語り始めました。

人事部リクルート推進室の伊藤智愛さん

 初めて生命保険会社の話を聞く学生が多かったため、"人"の生命に関わるリスクに備えるのが生命保険、"モノ"の価値に関わるリスクに備えるのが損害保険といった基礎的な話から、17世紀のイギリスで夫を亡くした妻や子どもの生活を助けるために教会の牧師たちがお金を積み立て始めたといった成り立ちまで、生命保険について丁寧に説明してくれました。

お客様を健康にする保険

 業界の説明に続いて、住友生命の商品について話は移りました。『日経優秀製品・サービス賞』で最優秀賞を4度受賞している同社の高い商品力について説明がありました。そして、伊藤さんがもっとも力を込めて紹介したのが、2018年に発売予定の健康増進型保険「Vitality」でした。

 同商品は契約者が健康な生活を送るほど保険料は安くなり、反対に健康増進活動を続けなけば保険料は上がるという保険です。

 「この保険はお客さまの健康状態の改善によって健康長寿社会の実現を目指していくというものです。私は本当に早くお客さまにお届けしたいと、心待ちにしているんです。お客さまが保険に加入して健康になるなんて素敵ですよね!」

女性職員を支える充実したサポート

健康増進型保険「Vitality」の発売が「待ち遠しい」と話す伊藤さん

 続いて、住友生命が推進する健康経営について。健康経営とは企業が職員の健康維持・増進を重視し、それによって会社の生産性向上をさせる経営手法のことです。住友生命は働き方改革を進めており、「総労働時間の削減」や「休暇の取得推進」などに取り組んでいます。

 従業員数4万2835人のうち、女性は88%にあたる3万8081人になるため、女性の働き方に配慮した制度が充実。育児や介護に必要な休暇・休業制度のほか、女性が長く働き続けるための制度もあります。結婚・配偶者の転勤、家族の介護などの事情により、希望の勤務地に転勤できるファミリーサポート転勤制度や、結婚・出産・育児その他の理由で退職した場合でも職員として復帰できるジョブ・カムバック制度などがそうです。

 このように女性が活躍できる制度・環境が整っており、社外からも高い評価を得ています。これまでに厚労省「プラチナくるみん」認定、「イクメン企業アワード2014」特別奨励賞、経産省「ダイバーシティ経営企業100選」など、数多くの表彰を受けています。

参加学生からは多くの質問が

 伊藤さんからの説明が終わると参加学生から質問の手が挙がりました。以下では主な質問と伊藤さんの回答を紹介します。

質問する学生

Q.88%が女性とうことですが、職場の雰囲気はどのような感じですか?

 部門によって男女比は異なりますが、私が今所属している人事部は和気藹々(あいあい)とした雰囲気があります。職員みんなが日ごろ協力しながら仕事を進めていています。一人でできる仕事というのは限られていて、常にみんなが感謝の気持ちを持って仕事を進めています。また、私がいた熊谷支社は女性の営業職員が多くいましたが、みんなお客さまのことを思いやりながら仕事をしているので、同僚に対しても思いやりを持っている人が多かったですね。

Q.育休以外で取得率の多い制度はありますか? 介護休業などの利用も多いのかな、と思って。

 周りにはファミリーサポート制度を使いながら頑張っている職員もいます。先日も社外講師を招いて介護に対するセミナーを開催するなど、制度への理解を深めています。

Q.伊藤さんはなぜ住友生命を選んだのですか?

 外資系やネット系など数多くの生命保険会社がある中で、なぜ住友生命だったのかというと、正直に言ってご縁かなと思います。私の場合、大学の説明会に足を運んだ際に、初めて出会った生命保険会社が住友生命でした。生命保険会社がどんな仕組みで成り立っているのか、どんな仕事があるのかをそこで初めて知りました。また、説明会に来ていた職員の方が3人いたのですが、キャラクターがバラバラでそれがとても魅力的だったんです。この会社だったら自分らしく個性を生かしながらキャリアを歩めるんじゃないかと思いました。

伊藤さんの話を熱心に聞く学生たち

Q.人の安心に直結する仕事をしたいと思ったきっかけは何ですか?

 大学では政治の勉強をしている中で、少子高齢化社会における年金や孤独死の問題などを知り、自分なりに今後の将来に対して不安を感じていました。そのため、こうした不安を解消できるような安心を提供する仕事ができたらいいなと漠然ながら思っていました。そこで、世の中に安心を提供できる仕事って何だろうと探していたときに、生命保険の考え方、仕組みを知り、それが自分の中ですごく納得感があったのです。

くじけそうになったらブースに来て

 質疑応答の後、これから就職活動に進む女子学生に向けて、伊藤さんから次のようなエールが送られました。

 「私が上司に言われたのは、頑張った経験はとても大事だと。将来、大変なことがあっても頑張った経験があるから乗り越えられる、頑張った経験が自分の中で1つの基準になり、新しい困難にも立ち向かっていけると。皆さんもこれから就職活動で大変になると思いますが、この経験を乗り越えれば、自信を持って前向きに次のことに取り掛かれると思います。もしくじけそうになった時には住友生命のブースにきてください!」