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ウーマンフォーラム 2017【PR】アクセンチュア「挑戦を通じて自分が成長できる」

ウーマンフォーラム 2017 【PR】アクセンチュア「挑戦を通じて自分が成長できる」

 アクセンチュアは、世界53カ国、43万5000人以上の社員が働く世界最大級の総合コンサルティング企業です。日本でも50年以上の歴史があり、約9000人の社員がいます。2017年12月、東京・大手町の日本経済新聞社で開催された「日経カレッジカフェアカデミー ウーマンフォーラム」会場で学生に話してくれたのは、ファッション業界の担当が長く、入社以来スーツを着たことがないという製造・流通本部マネジャーの新井美帆さん。

 新井さんのキャリアはユニークです。新卒でエステサロンに就職しましたが、マッサージの仕事で腱鞘炎になり退社。大学院に入学することにしたのですが、やはり学問より仕事がしたいと考えるようになり、なんと入学日に退学。イベント制作会社に就職し、海外アーティストの招聘に携わっていたところ、会社の経営が怪しくなり、PR会社に転職します。

新井美帆さん

 PR会社で海外の記者などともグローバルに仕事をする中で、もっとビジネスに関わりたいと考え、コンサルティング業界は未経験ながら、アクセンチュアに転職しました。入社して4年、すでにマネジャーとして活躍しています。

オープンでフラットな文化

 コンサルティングは、企業の抱える課題をどう解決すればよいか、ともに考えて提案し、ときには一緒に成果を出す手助けをする仕事です。新井さんがアクセンチュアに入社してまず驚いたのは、「Talk Straight」といわれるオープンでフラットな文化でした。地位や立場に関係なく、誰でも「こうしたほうがいいですよ」と率直に言えて、上の立場の人も「なるほど、そうだね」と受け入れてくれる雰囲気があるといいます。

 一方で、未経験で転職したために、同僚がみな頭がいい人ばかりと感じて、向いていないのではないかと悩むこともありました。そんなとき相談した上司は、「向いている、向いてないは誰が決めるの? 新井さんのやり方でやればいいんじゃない」と言ってくれました。「『今できなくても、できるようになればいい』と、ポテンシャルを見てくれる会社だと感じました」

 激務というイメージのあるコンサルティング業界の中で、アクセンチュアは「女性が働きやすい会社」として注目されています。2016年には、日経ウーマン誌の「女性が活躍する会社」ランキングで22位となりました。この10年で女性社員数は5倍、女性管理職数は4倍に増加しており、育児休暇や短時間勤務、在宅勤務制度なども実際に活用して働いている社員が大勢います。

 男女問わず、労働時間でなく成果や成長で評価されるため、男性の育児休業取得率も15%ととても高いのです。新井さんもプレゼンの前には残業し、プロジェクトが一段落したときは早い時間に帰宅して友人と会うなど、柔軟な働き方をしているそうです。

挑戦したい人にはチャンスがある

 後半は新井さんが学生からの質問に答えてくれました。

――入社後、業務で必要な知識をどのように身につけていきましたか。

 「会計や財務の知識がなかったので、ともかくいろいろな解説書を読みました。『マンガでわかる財務諸表』のような本も役に立ちました。また、アクセンチュアでは社内で手がけた事例をストックした『ナレッジエクスチェンジ』があり、過去の例から必要な知識を得られます。でも何よりも、わからないことは知っている人に聞くのが一番です。質問すれば、世界中の社員から答えが返ってきますし、もちろん身近な人にもどんどん聞くようにしました。また、アクセンチュアはとても研修が充実しています。コンサルティングにもシステムの知識が前提になるので、入社後はシステムの研修から始めることが多いですね」

――英語が苦手なのですが...。

 「社内でも、実は英語が苦手な人はいます(笑)。完全に国内だけの仕事もあるので、英語が苦手でも仕事はできます。ただ、グローバルな仕事では英語は必須ですし、キャリアを上げようと思うとTOEICの点数が求められます。会話が苦手な人もまずメールから始めていけば、ライティングスキルは向上しますし、会話もだんだん慣れて上達すると思います」

――コンサルティング業界に興味がありますが、どういう人に向いていますか。

 「コンサルティングの仕事はプロジェクト単位なので、プロジェクトが変わると転職のように仕事の内容も変わります。プロジェクトにはメンバーとして参加要請されることも、自分で手を挙げることもあります。社内で希望する仕事に応募できる『キャリアズ・マーケットプレイス』があり、自分のやりたいと思う仕事に挑戦できます。仕事を通じて成長したいと考える人には、どんどんその機会を与えてくれる会社だと思います」

 最後に、新井さんから学生へアドバイスを一言。「学生時代の今は、勉強でもバイトでも、何者にもなれる無限の可能性があります。興味のあることに全力に挑戦して、なりたい自分を目指してください」

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