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【PR】じぶん銀行 TOP MESSAGE
変化の時代の中で
未来を具現化する「銀行」として

【PR】じぶん銀行 TOP MESSAGE変化の時代の中で未来を具現化する「銀行」として

-KDDI×MUFG その強みを活かした、じぶん銀行

 2017年6月。三菱東京UFJ銀行出身の柏木英一が新たに代表取締役社長に就任した。柏木は、三菱東京UFJ銀行でIT部門の経験が長くFinTechを担うデジタルイノベーション推進部長を務め、金融とITの融合に力を入れてきた。その柏木が語るじぶん銀行の力とは-。

スマートフォンによって変わり続けるライフスタイル
多くの産業、ビジネスは、転換期を迎えている。

 スマートフォンが世に出てから10年。今やインターネット接続端末として、日本人口の約70%に普及する日常生活に最も身近な電子機器となりました。そして、その利用シーンも進化し続けています。SNSをはじめ、動画や写真共有サービス、オークションサービスなど、スマートフォンを介してさまざまな新しい体験が生まれ、ユーザーの日々の営みに大きな変革を生み出しています。その中にあって、金融サービスもまた変わろうとしています。FinTechの拡大により、銀行を取り巻く環境も大きく変化しました。例えば競合企業。これまでは、同じ金融機関同士が競合プレイヤーでしたが、ITサービス事業者やネット企業といった多様なプレイヤーの参入により、競争環境も変わってきています。しかし、この変化は今後ますます加速していくと思います。それは裏を返せば、大きなイノベーションと飛躍的な成長のチャンスがあるということ。従来の常識や手法に固執することなく、柔軟な発想をもって臨むことで、まったく新しい銀行サービスを生み出せる可能性が広がっています。そんな時代にあって、じぶん銀行は、スマートフォンをメインチャネルとしたスマホ銀行という未来を拓こうとしています。

設立時から変わらない先見性と、確固たる戦略を活かし
新しい金融サービスをリードするポジションを目指す。

 2008年の設立以来、じぶん銀行のコンセプト・基本戦略は変わっていません。これまで銀行は、店舗やATMのある場所にお客さまにきていただくことが当たり前のことでしたが、じぶん銀行は、お客さまが足を運ぶことなくいつでも銀行サービスを利用できる「手のひらにある銀行」というコンセプトを掲げ、お客さまの暮らしに寄り添い「じぶんらしく利用できる銀行」を目指しました。現在、世界的にもネオバンクやチャレンジャーバンクと言われる先進技術を最大活用した金融サービスや金融機関が生まれる中で、ビッグデータやAIの活用がますます重要となっています。その中でじぶん銀行は、先見性をもって取り組んできたスマホ銀行として培った信頼と実績、そして、オープンイノベーションによる新たなサービス開発の推進などを活かし、日本国内だけでなく世界的にも注目される存在として進化し続けています。現在、ネット銀行としてトップクラスの口座数を持つまでに成長しました。今後もスマートフォンによる金融サービスのトッププレイヤーとして先進的なポジションを目指したいと考えています。

 金融の高い専門性と信頼を持つ三菱東京UFJ銀行と、携帯電話における圧倒的な顧客基盤を持つKDDIとの共同出資によって生まれた当行だからこそ、そのポジションへと挑戦できるという気概を持って、臨んでいます。このようにじぶん銀行は、国内における圧倒的な優位性と、新しいイノベーションを生み出し続ける経営体制を両輪とし、変化の時代を走り続けています。

文中写真

未来の銀行を創造する。その原動力は社員の力。

 金融×ITのカタチは、これからもっと多様化していくことが予想されます。しかし金融において、まだまだ端末操作の手間やサービスの断絶などのフリクション(摩擦)が大きいこともまた、事実です。じぶん銀行が重点事項として取り組んでいるのはUI(ユーザーインターフェース)やUX(ユーザーエクスペリエンス=顧客体験)です。ユーザーファーストで考えたときに、どれだけ先進的なテクノロジーを取り入れたとしても、スマートフォンアプリの使い勝手が悪かったり、お客さまに新しい体験や感動を提供できていなかったりでは、意味がありません。じぶん銀行は、3か月に1度は、サービス改善とリニューアルを実施し、優れたUI・UXを追求する企業としても、高い評価を受けています。今後もお客さまに支持される銀行を目指し、その革新は続きます。よりOne to Oneのコミュニケーションを図り、お客さまの志向に合わせて情報提供できるように、ビッグデータから行動分析・予測を行い、AIなど先端技術を駆使した新しいサービスを開発していきます。そして、そうした進化を支えているのが、多様なバックグラウンドを持つ社員の力です。世の中にインパクトある新しいことに挑みたいという一人ひとりの意志が、じぶん銀行にしか実現することのできない未来の創造を成しえたとき、その可能性は、もっと広がっていくと期待しています。

じぶん銀行 代表取締役社長

柏木 英一

1987年4月
三菱銀行入行

2012年5月
三菱東京UFJ銀行IT事業部長

2015年7月
三菱UFJフィナンシャル・グループ
デジタルイノベーション推進部長

2017年6月
じぶん銀行代表取締役社長