日本経済新聞 関連サイト

OK
information-お知らせ

【PR】経営人材が育つ土壌~三菱商事のリアルとは

【PR】経営人材が育つ土壌~三菱商事のリアルとは

 グローバルに働ける、下積みが長そう、多くの業界に関われる、裁量がない、新しいビジネスを創る――。総合商社を目指す就活生の間では、さまざまなイメージが錯綜しています。「経営能力の高い人材が育つ会社」を目指す三菱商事に対しても、なかなか具体的なイメージをつかめていないケースが多いようです。

若き経営人材1 金属資源本部 宇野貴雄さんの動画を見る
若き経営人材2 ローソン中国CFO 香月孝文さんの動画を見る

仕事で育つ、それが三菱商事の人材育成

 三菱商事の人材育成の基本はOJT(On the Job Training)。入社1年目は社会人として、三菱商事パーソンとしてのイロハをインストラクターから叩き込まれます。顧客からどうやって信頼されるか、パートナーをどうやって巻き込むか、マニュアルがない世界で、事業を経営するセンスを磨いていくのです。野球に例えるなら「新入りは試合に出ずにグラウンド整備をしていろ」ということではなく、1年目でもとにかく「試合に出てもらう」。下積みが長いイメージがあるかもしれませんが、その本質は試合に出ながらビジネスのセンスを磨くと言う意味なのです。

経営人材とは「構想力」「実行力」

 「コンビニからLNGまで」。幅広いビジネスフィールドを持つ三菱商事は、全ての社員が「尊敬される経営人材」を志し、育つことを目指しています。経営人材となって、手がける仕事は、世界中の様々な課題を解決するために、新たなビジネスモデルを構築すること。

 成長の芽を発掘する「構想力」、構想を実現に導く「実行力」を持つ経営人材となるためには1~2年だけの経験では不十分。若手は現場に出て、挑戦し、時には失敗も経験しながら、センスを磨き、育つ。これが三菱商事の育成方針です。

三菱商事のリアル

 三菱商事の採用ホームページを見ると、地球儀の画面に赤いピンが点在しています。この点は海外で仕事や実務研修を行う社員を表しており、経営人材になるための、発展途上にある社員の姿が垣間見えるかもしれません。

 以下では、三菱商事で活躍する若き経営人材を動画で紹介しています。どんな仕事をしているのか、社員のリアルをご覧ください。

若き経営人材1
金属資源本部 宇野貴雄さん

 三菱商事の金属資源本部に所属する宇野さんの仕事は、権益を保有するカナダ鉄鉱石事業会社の状況を把握し、経営陣に伝え、その会社の価値を最大化することです。入社後、金属資源トレーディングの基礎を学ぶと、その後、2012年5月から5年間、カナダの鉄鉱石事業会社に出向し現場のオペレーションを経験。このように基礎を学び、現場を経験し、現在では鉄鉱石事業に加えオーストラリアの原料炭事業を兼任しています。

 宇野さんのキャリアは、さまざまな経験をさせて経営人材を育てるという、三菱商事の人材育成方針に沿ったものと言えるでしょう。二つの商品の事業経営を担当することは、決して楽ではありません。しかし、「厳しい環境での経験が必ず糧になる」との思いを持って自身の成長を信じています。詳しくは動画でご覧ください。

 

若き経営人材2
ローソン中国CFO 香月孝文さん

 三菱商事生活産業グループに所属する香月孝文さんは現在、ローソン中国に出向中。毎年10%強の成長を続ける中国コンビニ市場で、現在の店舗数1400から2020年に4000、25年以降には1万に拡大するという計画を推し進めています。

 香月さんは入社後、一貫して中国に関わってきました。04年に入社し、コーポレートスタッフ部門業務部で中国・アジアの地域戦略を担当、10年には志願して中国・清華大学ビジネススクールへ留学しMBAを取得、帰国してからは中国担当役員の秘書として経営陣をサポートしました。そして17年5月からローソン中国に出向しています。

 CFOとして経営に携わる香月さんは、忙しい業務の合間に定期的に店舗を巡回しています。それは「現場が重要」と考えているから。「ローソン事業を通じて中国全土に"利便性"を広げたい」。そんな思いを胸にローソン中国の経営を担っているのです。

 

三菱商事の採用ホームページ