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大学祭に行こう2018(2)平成最後の秋は、日本一熱い早稲田祭へ!

大学祭に行こう2018(2) 平成最後の秋は、日本一熱い早稲田祭へ!

 早稲田大学の学園祭である早稲田祭2018は、例年来場者数約18万人、企画数約450企画を誇る日本最大級の学園祭で、11月3、4日に開催されます。今回は早稲田祭2018の魅力を、早稲田祭2018運営スタッフの視点からたっぷりと紹介したいと思います!

早稲田祭中止から復活へ

 現在行われている早稲田祭は2002年度から続く学園祭であり、今年で17回目を迎えます。それ以前にも早稲田祭は行われていましたが、1996年に不祥事が発覚して以来、2001年まで中止されていました。しかし、再び早稲田祭の開催を望む早大生が立ち上がり、2002年に始まったのが現在まで続く早稲田祭です。現在の早稲田祭は全て学生たちの手で集めた自主財源により運営されています。その予算規模は約3500万円にのぼります。また、過去の過ちを繰り返さないよう、財源管理の徹底やパンフレットの無料配布なども行っています。

 そして、そんな早稲田祭2018を運営しているのが私たち早稲田祭2018運営スタッフです。(以下運営スタッフ) 運営スタッフは、以下の7つの局で構成されています。会場整備局・企画局・広報制作局・参画促進局・参加対応局・渉外局・総務局企画の運営はもちろん、来場者のみなさまのご案内や広報活動、さらには企業や地域の方々との交流など、それぞれの局がしっかりとおのおのの役割を果たすことで、早稲田祭2018を創り上げています。

開幕前から、祭は始まっている

 そして早稲田祭2018当日が近づくと、早稲田キャンパス・戸山キャンパス・西早稲田キャンパスにてCountdown Eventが開催されます。早稲田祭2018の直前週及び開催週の昼休みに、各キャンパスでさまざまなサークルがパフォーマンスを行うイベントです。祭がすぐそこまで迫っていることを、キャンパス全体で感じることができます。

 祭の2日前からは準備日として毎日朝早くから夜遅くまで作業に励みます。大学構内の会場の整備やステージ設営はもちろん、早稲田周辺地域の装飾物の設置に至るまで、キャンパスだけでなく早稲田地域全体の祭ムードを高めていきます。日本一の学園祭と謳われるだけあり、運営スタッフだけでなく各参加団体・参加者のみなさまも準備に抜かりがありません。万全の準備をして早稲田祭2018当日を迎えます!

  続いてはおすすめ企画ベスト5を紹介したいと思います。冒頭にも書いた通り、早稲田祭2018では約450もの企画が行われます。「こんな企画があるんだ!」と来場したくなること間違いなし!

■「絶対行きたい!」運営スタッフおすすめ企画ランキング
  1. Opening Festival・Ending Festival
    祭の開幕を彩るOpening Festivalと、祭のラストを飾るEnding Festivalが堂々の1位。最大隈講堂の前に作られたステージで行われる華やかなパフォーマンスは必見
  2. TOYAMA PROJECTION MAPPING
    昨年度から戸山キャンパスで行われているプロジェクションマッピング。そのクオリティの高さと迫力に感動すること間違いなし
  3. パレード
    500人を超える隊列が、早稲田周辺をパフォーマンスしながら練り歩く豪華な企画。早稲田祭2018 1日目の締めくくりにふさわしい華やかなパフォーマンスが、2日目の祭に向けてさらに盛り上げていきます
  4. 早稲田スポーツ魂
    数々のオリンピック選手を輩出する早稲田の体育各部を間近で見られる貴重な機会。今年度は庭球部、ラクロス部、水泳部の出演が決定! 実際に練習を体験できるほか、トークショーも楽しめるお得な企画
  5. エコキャンドルプロジェクト2018
    環境保護がテーマのこの企画。飲食屋台より出た廃油からキャンドルを作ることができます。つくったキャンドルはお持ち帰りOK! 来場者のみなさまの思い出に華を添えるでしょう

詳細は早稲田祭公式サイトhttps://wasedasai.net/index.htmlまで。

「どこ行く?何する?」早稲田祭2018

 1つ目に紹介するのはOpening Festival。ランキングでも第1位として紹介しました。早稲田祭2018の開幕とともに、大隈講堂前に作られる大きなステージで行われるイベントです。さまざまなサークルが披露するパフォーマンスは圧巻! あなたの「推し」サークルも見つかるかもしれません。Opening Festivalを観て、誰よりも早く早稲田祭2018を楽しみましょう! 

 2つ目に紹介するのは、先ほどのランキングでも第5位に紹介したエコキャンドルプロジェクト2018。早稲田祭2018で出る資源の1つである廃油を利用し、来場者のみなさまとキャンドル制作を行います。つくったキャンドルは灯すもよし、インテリアとして飾るもよし、instagramにあげるもよし。これを機に環境問題へ関心を持ってみてはいかがですか?

輝け早大生!みんなの「好き」を追い求める2日間

 早稲田祭2018のキャッチコピーは"「好き」に情熱を。" これは、いつの時代も自分だけの「好き」を、ひたむきに追い求めてきた早大生の姿を表しています。そして、早大生が輝く姿を見て、来場者の方々にもそれぞれの「好き」を見つけてほしい。そんな想いから生まれたキャッチコピーです。

 そして、そんな早大生の「好き」が詰まった企画が早稲田祭2018当日を彩ります。さまざまなサークルが出店する飲食屋台、早稲田キャンパスと戸山キャンパスで行われる200を超える教室企画など、その魅力は数えきれないほど。

 早大生が日常を過ごすキャンパスが「カオス」と化す早稲田祭。圧倒的な盛り上がりを見せる2日間をみなさまにお届けします。運営スタッフ一同、お待ちしております!