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ものづくり進化論1本の木を使い切れ
新型建材や発電燃料に活用

ものづくり進化論 1本の木を使い切れ新型建材や発電燃料に活用

 電力不足、地球温暖化、荒廃した林業、農業の衰退――。日本の産業社会が抱えるこうした困難な課題をそれぞれ克服する道筋を示している企業がある。集成材最大手の銘建工業(岡山県真庭市、中島浩一郎社長)は30年前から手がけてきた木質バイオマス発電を自治体や森林組合などと組んで事業化するほか、欧州を中心に急ピッチで普及している新型の集成材「クロス・ラミネイティド・ティンバー(CLT)」の本格生産に近く

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