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[ career-働き方 ]

就活生必見! 5分で丸分かり
「学生のための業界ガイド」

就活生必見! 5分で丸分かり「学生のための業界ガイド」

 就職活動を始めてすぐに企業研究を始めても、その企業が属している業界のことを理解していなければ、企業の強みや弱点などの特徴が分からないでしょう。日経カレッジカフェはこれから業界・企業研究を始めようという就活生のために、業界の現状と課題が簡単に分かる「学生のための業界ガイド」を掲載しています。

なぜ業界研究が必要なのか?

 就職活動で本命企業から内定を得るためには、業界研究・企業研究が大事だといわれています。ところが、企業説明会などに参加しただけで企業を理解しただけで、採用選考のエントリーシートや面接で問われる「志望理由」をまとめている人を多く見かけます。ところが、企業研究だけでまとめた「志望理由」は内容が浅く、採用担当者を納得させられるほどレベルにはなっていないのです。

 なぜなら、業界全体の動きやライバル企業の動きを知らなければ、志望企業が「なぜその市場に進出しているのか」「なぜその製品・サービスを始めたのか」「その分野に投資してるのか」といった背景の部分が見えないからです。これでは「木を見て森を見ず」と同じこと。業界という森の中で、企業=木がどう成長しようとしているのかを知る必要があるでしょう。

 企業研究の前には、「学生のための業界ガイド」で業界理解を深めてください。

【学生のための業界ガイド】
(1)住宅メーカー 大和ハウス・積水ハウスでもシェア数%
(2)石油会社 業界再編激化~JX・東燃ゼネラルの次は?
(3)自動車メーカー 巨大な製造業、クルマ好きが大前提
(4)航空会社 全日空・日航からLCCまで競争激しく
(5)電力・ガス会社 自由化の流れ、異業種も攻め込む
(6)百貨店 グループ化進む "爆買い"が追い風に
(7)メガバンク 待遇は高め、国内外で活躍の幅広がる
(8)地方銀行 再編、次はどこ? コミュニケーション力を重視
(9)信用金庫 合併相次ぎ金庫数は減少 地域で活躍したい人に
(10)「環境」配慮企業 トヨタ・コニカミノルタ...まずはフットワーク良く行動を

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