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【PR】東京を世界で一番の都市に
森ビル若手社員が未来を語る

【PR】東京を世界で一番の都市に 森ビル若手社員が未来を語る

 未来のつくり手の中心となっていく、森ビルの若手社員5名が座談会を開催。東京を世界で一番の都市にするという目標に向かって、実際の業務で感じることや、実現したい夢について語り合いました。

未来の都市のあるべき姿を模索する

 ――森ビルならではの仕事のやりがいについて、皆さんの感じるところを教えてください。

森ビル・中田
都市開発本部 開発事業部 開発3部 中田 隆三(商学部卒 2012年入社)

中田 学生の頃から「人の暮らしに関わる仕事」をしたいなと思っていて、縁あって森ビルに入社しました。私が担当する開発の仕事は、地域の住民やビルの所有者、行政の方々などとの話し合いから始まります。「ここの道路が狭くて不便だ」など様々な要望や想いをくみ取り、いろいろな関係者を巻き込みながら、皆さんが描く理想の街を探る。ここが最も難しい部分ですが、一番やりがいがありますね。

西崎 しかも、森ビルは、どこにもない街をつくろうと考えている。だから、世界の一流デザイナーやアーティスト、クリエーターも積極的に起用しています。世界の一流の人たちとの仕事はとても刺激的です。設計部の役目は、総合コーディネーター。完成後の街の安全面や運営面、営業面など、社内外から様々な意見をもらい、設計者やデザイナーと一緒に緻密な見直しを繰り返し、プロジェクトを完成させていきます。

森ビル・和田
営業本部 オフィス事業部 オフィス営業2部 和田 英莉(法学部卒 2012年入社)

和田 森ビルのオフィス営業は、単にオフィスという空間を営業するのではなく、そこで楽しんで働いていただくワークスタイルを提供しています。森ビルのオフィスは外資系企業の入居割合が高いのですが、彼らが重視するのは、オフィスとしての使いやすさに加え、従業員たちの満足度を高めること。ご入居いただいているお客様には、オフィスだけではない多彩な機能を併せ持つ、森ビルならではの街の総合力を評価してもらっていると思います。

板橋 私は学生の頃から六本木ヒルズのファンで通い続けていたのですが、念願かなってタウンマネジメントという部署で六本木ヒルズの運営を担当しています。夏には自治会の方々と一緒に盆踊りを主催したり、子供たちと田植えをしたり、時を経るごとに街の皆さんの絆が深まり、「街が育っていく」のを実感しています。こうした未来に向けた絆づくりの一方で、未来の都市のあるべき姿を模索することも私たちの大切な仕事です。2014年より、米国マサチューセッツ工科大学と共同で、AI(人工知能)やバイオと都市の関係などを研究しています。会社に入るまで、社員がこんなに都市の未来を考えているとは、想像できなかったですね。

森ビル・齊藤
管理事業部 管理業務部 管理企画グループ 齊藤 慶伸(工学系研究科 建築学専攻卒 2014年入社)

齊藤 私は社会貢献につながる仕事がしたくて、森ビルに入社しました。私が所属する管理部は、私たちの街に訪れる多くの人々に、安全・安心を提供することが重要な使命です。自社で、開発からタウンマネジメントまでを一気通貫で行っているから、人々のニーズや行動の変化にも気づき、その安全対策などもいち早く検討できるんです。これから、新しい機能やテクノロジーであふれていく街においても、しっかり対応してきたいです。

和田 森ビルの仕事は本当に幅が広くて面白い。でも、社員みんなに共通するのは、やはり都市づくりが大好きだということ。よりよい都市づくりを目指して、決して既成概念にはとらわれず、常に挑戦を続ける社風がありますね。

板橋 「前例は自分たちがつくる」、そして、そのためには「考えて、考えて、考え抜け」ですね。

森ビルらしい都市づくりを目指して

森ビル・西崎
設計部 建築設計1部 建築設計2グループ 西崎 祥平(工学研究科 建築学・都市科学専攻卒 2015年入社)

 ―――皆さんが実現したい夢をお聞かせください。

西崎 東京を世界一の都市にするためには、都内の様々なエリアで魅力ある街をつくり、東京全体の磁力を高めていかなければなりません。それは、決して森ビルだけでは実現できないことですが、だからこそ、皆が目標や理想とするような街を自分たちの手でつくりたいです。

齊藤 私は、世界一の安全性と魅力的なサービスを兼ね備えた街をつくり、それを、新しいスタンダードとして、東京や世界に広げていくことが夢です。 

森ビル・板橋
タウンマネジメント事業部 六本木ヒルズ運営グループ 板橋 令子(経済学部 経済学科卒 2014年入社)

板橋 私の夢は、「ここでしか出会えない体験や感動」を求めて世界中の人が訪れる、六本木をそんな街に育てることです。文化や芸術に触れる機会の提供は、東京全体の磁力を高める上でも重要な役割を担っています。私もその力に突き動かされた一人ですから。

和田 私は学生時代から様々な国を旅してきましたが、いつも感じるのは、どの都市にも一言で伝わる特徴があること。営業する上で東京の魅力を海外のお客様に伝えるのは大切です。多くの魅力が集積する東京の魅力を伝えるために、いろいろな立場から東京を見つめ、自分なりの表現方法を見つけてみたいと思っています。

中田 私が再開発を担当している港区虎ノ門は、今後大きく進化するエリアとして注目されています。この街でずっと暮らしてきた人々の想いを大切にしながら、東京、ひいては日本の未来に向けて、世界中からグローバルプレーヤーを惹きつける国際新都心を実現していきたい。若手みんなで力を合わせて、森ビルらしい都市づくりに取り組んでいきましょう。

未来に関わるぜんぶが仕事


率直に言って、都市づくりという仕事は心底面白い。都市はあらゆる活動の基盤であり、そこには無限の可能性が広がっているからです。

森ビルは、確固たるビジョンのもと、20年以上も前から都市の重要性を訴え、「都市を創り、都市を育む仕事」を通じて人々や企業を元気にし、「東京を世界で一番の都市にしたい」と本気で考え、取り組んできました。

アークヒルズ、六本木ヒルズ、表参道ヒルズ、上海環球金融中心、虎ノ門ヒルズ......。森ビルがつくっているものは、単なる建物や街ではありません。東京を世界一の都市にするために、未来をつくり続けているのです。そして、今まさに、日本や東京が変わっていく、最大のチャンスが訪れるなか、森ビルは、これまで以上のスピードと世界目線で、東京の未来をつくっていきます。

都市に広がっているのは、無限の可能性。その全てが、森ビルの事業領域です。発想次第でいろいろなビジネスや価値を掘り起こすチャンスがあります。だからこそ、クリエーティブな仕事だし、心底面白いと思うのです。 

「未来に関わるぜんぶのこと」、それが森ビルの仕事です。

森ビルコーポレートサイト
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