日本経済新聞 関連サイト

OK
[ career-働き方 ]

インターンシップ参加前に知っておきたい4つの心得

インターンシップ参加前に知っておきたい4つの心得

 夏休みを控え、働きながら職業意識を養うインターンシップ(就業体験)への参加を検討する大学生も多いでしょう。企業の選び方や就業中に注意すべきことは何でしょうか。日経カレッジカフェで連載したインターンシップ関連記事をまとめて紹介します。

1 応募、大手企業から

 大学生のインターン熱は高まるばかり。キャリアコンサルタントの上田晶美さんは行きたい企業に臆せず応募し、その次は同じ業界の中小を探すのがよいとアドバイスします。

コミュ力に悩む学生へ贈る言葉(14)インターン企業の選び方、教えます


2 種類・目的見極めを

 就職したい企業がまだ決まっていない人もいるでしょう。カレッジカフェの渡辺茂晃副編集長がそうした人向けにインターンシップを「グループワーク型」「見学型」などに分け、目的別におすすめします。

インターンシップ成功術(中)目的に合わせてタイプを選ぼう!


3 何話す? 雑談の準備を

 参加を決めたらどんな準備が必要でしょうか。敬語、服装は当然といえますが、先輩に聞いたアンケートからは意外なことも浮かびあがってきました。渡辺副編集長が解説します。

インターンシップ成功術(下) 先輩たちが困ったのは「敬語」と「服装」


4 参加すれば得るもの大きく

 種類が多いこともあり、参加した学生のインターンシップの評価が二分されているのも事実。しかし、就活事情に詳しい大学ジャーナリストの石渡嶺司氏は「インターンは一度参加しておいた方が、得るものはある」といいます。なぜでしょう?

ホンネの就活ツッコミ論(15)3年生が参加して得するインターンとは